25歳OLの体作りブログ 改め 27歳嫁のテヘラン暮らしブログ

2016年1月、25歳IT系の会社で働く普通のOLが、人生最高体重を叩き出し絶望したところから、本気の体作りを始めたお話。

【27歳テヘラン暮らし】中東イラン生活。初めて見た世界と、新しく始めてみたこと。

 

お久しぶりです

やまみです。

 

気付けばイランに来て、半年以上が経過しました。

 

「イランって大丈夫なの?」と出国時に

人から聞かれることが多くありましたが、

半年経った今も、多分そのイメージは変わってない、

もしくは「本当に大丈夫?」感が強くなってるのかなと体感ベースですが、

感じています。

 

27歳テヘラン暮らし

半年経った今、色んなことを思う日々なので

記事に残していこうと思います。

長い文章なので、暇つぶしに読んでいただけると嬉しいです。

 

27歳テヘラン暮らしの今って

駐在妻という表現はあまりしっくりこない生活をしているのですが、

まずは、この国の言葉「ペルシア語」を勉強しています。

 

ペルシア語って何なん?となる人が多いと思うのですが、見た目はアラビア語のように、

右から左に流れていくような文字で、

ぱっと見、同じように見えます。

 

f:id:mami_y09:20180613131353j:image

 

響きが綺麗な言葉で、文の組み立てが少し日本語と似ていて、

勉強をはじめて、毎日楽しいです。

 

(英語を話せる人も多くいるのですが)

ペルシア語を話せるようになってくると、

街で生活していく中で、

現地の方々がとても優しく接してくれて、

毎日が楽しくなっています。

 

最初は本当にサラームしか言えなかったのですが

(アルファベットも読めなかった)

4か月学校に週5半日で通うと、

だんだん話せるようになり、褒められて嬉しくなり、また勉強にハマり、

を繰り返しています。

 

あとは、お声がけいただいて

最近出来たあるメディアでブログ記事を連載させていただいています。

PeLuLu(ペルル) | こだわり女子のモノコトWebマガジン

 

世界の色んな国に住む女性が、現地のモノコトを発信していて、

オシャレな国が並ぶなか、突然イランが登場します。

pelulu.jp

観光地のことはもちろん、生活してみたイランを紹介しています。

 

例えばこんな感じ。

早朝限定モスクで絶景体験を!【イランとヒジャブとわたし vol.4】 | PeLuLu(ペルル)pelulu.jp

 

テヘランの、お洒落でかわいい最新カフェ事情。【イランとヒジャブとわたし vol.7】 | PeLuLu(ペルル)pelulu.jp

最近、イランで検索してたら記事がレコメンドされたよと時々言ってもらえて嬉しく思っています。

オシャレ系だから、いつもドギマギしてます。

 

==

このブログを始めたきっかけの、

筋トレ・体作りも継続していて

楽天さんのメディア「それどこ」さんで記事を書かせていただいたりもしました。

 

27歳主婦が3つの「おうち筋トレ」で“冬太り”を解消してみた〜今年こそ理想のカラダを〜 - それどこsrdk.rakuten.jp

 筋トレっていいですよね、

カラダだけあれば、どこの国にいても続けられる。

宅トレ、ジムトレ、ゆるやかに続けています。

 

だいたい、毎日学校に行って、

真面目な留学生さながらの意欲を持って授業を楽しみ、

ジムに通い、イランのことを記事にしている。 

そんな毎日です。

  

それで、イランってどうなの

(このSNSが強い/綺麗な街の理由)

 

それで、イランってどうなの?

調べてもあまり情報が出てこないのは相変わらずで。

まだまだよく聞かれるイランの状況。

 

わたしは、専門家でも、政治関係者でも、商売をやっているわけでもなく、ただただ普通に暮らしているだけの主婦なので、あくまでその視点から。

(これについては最後にお知らせ付きです)

 

暮らしてみたらイランいい国です。

 

問題は無いの?と言われると、

きっと日本と比べると問題は多いけれど、

色々とまとめて、いい国だなと思います。

 

バックパッカー系の旅行情報は「イラン ブログ」で

ググるとたくさんでてくるので、それ以外のことをいくつか。

 

イラン、インスタがスゴイんだよ!

なにそれ?

なにがスゴイの?な内容なのですが、

Instagramの利用率、利用者数がすごいんです。

 

イランはネット規制がきつい国です。

たとえば、FacebookTwitterYouTube、ブログサイト、ニュースサイト等、

色々な情報に規制がかかっていて、普通に見ることができません。

(じゃあ何なら規制に関係なく見れるんだ!とヤケになって、

先日色々なものを確認したところ、東京カレンダーだけはじかれずにすみました。

そこはいいんですね。苦笑)

 

上記の状況の中、何故かインスタだけは何も規制がかかっていません。

(Facebookはダメなのに、Instagramはいいんだ…とはじめは思ったものです。)

 

じゃあどれくらい使われているのか、調べてみるとこんな記事が。

Iran Ranked World’s 7th Instagram User | Financial Tribunegoo.gl

 

英語記事ですが、

イランには約24ミリオンのインスタアクティブユーザーがいて、世界で7位。

(イランの人口は約80ミリオンで、30%が使っているという数値になる。)

 

ちなみに同調査で日本はイランに次ぐ8位の22ミリオン。

日本とイランの人口比は、1.6倍(日本が多い)。

この数字からもイランインスタよく使う説がイメージしていただきやすいかも。

最新情報はわからないので参考程度に。。

 

体感としては、

イラン人みんなInstagramやってる!

更に、どんなブランドも、小さなカフェも、レストランはもちろん、

Instagramをうまく活用している印象です。

小さなカフェでもフォロワー○万人ということがザラにあります。

発信も上手だし、写真も綺麗、更新頻度も高くてすごいです。

 

近くのカフェを探したい!という時や、

国内旅行に行きたい!どこがいいかな!という時に

ハッシュタグを使って検索すると、情報がドバドバと手に入ります。

 

規制が強い国だからこそなのか、

Instagramに情報が集まっていて、発信するにしても

とても効率のいいツールになっています。

 

イラン 思っていたより綺麗だよ!

(2つの意味で)

 

イラン、綺麗な国だなと思うことが多くあります。

 

見所がたくさんあるので、国内旅行に行っても行っても終わらないし、

また行きたい!となる場所がたくさん。

いくつか綺麗だったものを。

f:id:mami_y09:20180613070805j:image
f:id:mami_y09:20180613070754j:image
f:id:mami_y09:20180613070746j:image
f:id:mami_y09:20180613070811j:image
f:id:mami_y09:20180613070750j:image
f:id:mami_y09:20180613070742j:image

f:id:mami_y09:20180613071120j:image

これは、イランのお正月に国内旅行に行った時の写真。世界の半分、エスファハーン

エスファハーン - 世界の半分と言われた街で出会ったものこと。【イランとヒジャブとわたし vol.5】 | PeLuLu(ペルル)

 

細工が細かなものが多くて、みていて飽きません。

観光地だけでなく、日々の生活の中でも、綺麗なものはたくさん。

 

f:id:mami_y09:20180613070832j:image
f:id:mami_y09:20180613070836j:image

f:id:mami_y09:20180614024035j:image

 

ごはんの盛り付けひとつにしても、

(そのままInstagramに投稿されることが多いからなのか)

オシャレだなと思うことが多くあります。

これが1つ目の綺麗。

 

2つ目の綺麗は、街の道を歩いていると、

ゴミが少なくて綺麗だなと思うことが多いです。

 日本みたいに汚物を見ることもないし、

動物の死骸を見たことも、そういえばないなと。

 

なんでなんだろうなと疑問に思っていたのですが、

黄色の制服(清掃服)を着た方々が、昼夜を問わず、

街中を清掃してくださっているからだと知りました。

 

たしかに街中でよく制服を着た方を見かけるし、そのおかげなんだなと。

 

貧富の差は激しくて、物乞いをする人もいれば、

日本でもあまり見ないようなスーパーカーが普通に街中を走っていることも。

 

(調べてみると、個人の所得税の累進税率が最高税率20%。

お金持ちは本当にお金持ちなんだろうなと思います。。ひょええ)

__

 

小さな驚きはたくさんあります。いくつかあげると、

 

例えば、トイレの水流が悪いのはいつものことですが、

結構トイレに紙が無いことがあって、

ホースが設置されていたり(ホースで手動ウォシュレットです)

(ホースの後みんなどうするの?と思いながらテッシュ持ち歩きます)

 

イランから国外に飛行機で出る際、荷物の超過料金を支払うのに

「カード・外貨」が一切受け入れてもらえなかったり、

(イラン国外のエアラインを利用した際の出来事ですが、現地通貨に両替が必須でした。

空港内で両替出来ますが、行列はすごいです。荷物の重量超過にはご注意を!)

 

他にも色々あるけれど

でも、人は優しいし、街は綺麗だし、

ごはんも美味しいし、

お酒はないけれど禁酒できていいし。

治安はいいし。

 

イスラム教信仰の如何に関わらず女性はイラン国内で

ヒジャブを巻くことが必須とされていることも、

慣れてしまえばファッションの一部として楽しめるものだし。

 

f:id:mami_y09:20180614025835j:image

  

住んでみると、いいなと思うことがたくさん。

日本人は600人ちょっと住んでいるらしいです。

 

はじめての海外生活。

前回記事に書いた、結婚した旦那さんとは

毎日とても楽しく、穏やかな生活を送れています。

 

 

言葉を覚えて、使えるようになって、

いろんな人の考えを知って、

いろんな場所を見て、感じて、

それをまた、ブログやその他色んなところで発信していけたらいいなと思います。

なんか続けていたら、また楽しい機会も見つけられそうだし。

 

最後に

半年経った今、貴重な経験を形に残したくて 

ちょっとしたページを作ってみました。

 

イラン住んでみたらこんな国だった 

f:id:mami_y09:20180623041806j:plain

  

ネットを見ていても、バックパッカーブログが多いイラン情報。

イランに何年も住むって貴重な経験だなと思い、

はじめてページを作ってみました。

これから更新していきます。

 

はてなブログはまた節目節目で更新していきます。

どうぞよろしくお願いします。

 

f:id:mami_y09:20180613071314j:image

 

やまみ